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[2018年5月]立夏の養生

今年の立夏は5月5日、新緑あふれる気持ち良い季節になりました。まだ5月ではありますが、少しずつ夏に近づいていると感じます。
中国では立夏にお茶を飲む風習があり、お茶の中でも新茶には強い生命力が宿っていると言われます。立夏を迎えると心臓のはたらきが活発になります。
お茶には苦味と甘みがあるので、「心」の臓も滋養すると言われていて、精神安定や血圧の安定に役立ちます。また、緑茶はポリフェノールとカテキンが含まれていて、これから増える食中毒予防やがんの予防などにも効果があります。
また、今の時期は運動をするのに一番向いている季節です。
筋肉は脂肪の3倍エネルギーを必要とするので、ほどよい筋肉をつけることで基礎代謝があがり、脂肪を燃焼しやすくなり、体形維持にも役立ちます。
他にも、「心」と血管を強くするので、心臓からの血流量が増え、血液循環がよくなり、心臓自体への負担が減ります。暑い日は無理をしてはいけませんが、爽やかな風を感じられるこの時期に、軽く体を動かすことを意識して、筋肉を刺激し、体力を維持したいものです。
●ひざ伸ばし体操●  10回×2〜3セット
いすに腰掛け、片ひざを伸ばしながらゆっくり上げていきます。
5秒間止め、ゆっくり元に戻します。呼吸は止めないようにしましょう。
楽にできるなら、足首に0.5〜1sの重りをつけてやってみてください。



 パン酵母グルコポリサッカライドは、自己免疫力を上げるのに役立つので、栄養のある食事と適度な運動とともに毎日の生活に積極的に取り入れることをおすすめします。
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